エイトレッドは割安かどうか

★エイトレッド
現在のPERは31.0倍です。情報・通信業の平均PERが19.01。東証1部のを参考
前期の利益は1.9億。当期の予想利益は2.2億。

①決算発表前の株価が割安かどうか
情報・通信業の平均PERが19.01。約19と考えると。

19(PER)×1.9億(前期利益)=36億(時価総額)

36億(時価総額)÷2,200千株(発行株式)=1.640(株価)

②決算発表後の株価が割安になるかどうか
情報・通信業の平均PERが19.01。約19と考えると。

19(PER)×2.2億(前期利益)=41億(時価総額)

41億(時価総額)÷2,200千株(発行株式)=1.900(株価)

マザーズの平均はこれよりも高いですが、この銘柄は期待値ないですから東証のPERで算出しました。

結論、決算後は3,000から3,500円で推移しています。
決算発表後でも割高すぎか、最低でも利益が今期の2倍くらいにならないと、今の株価の妥当性はない。
この事業に将来性は感じているが、もう織り込み済みですね。
下がり続けるわけですね。この株に一時200万つぎ込んだ私は馬鹿でした。
残りもすべて処分します。いい勉強代金になりました。
もう少し、買う時は考えて買わないといけませんね。

★日宣は割安か

★日宣
現在のPERは7.3倍です。サービス業の平均PERが24.75。平均PERは東証1部のものを使用。
前期の利益は2,6億。当期の予想利益は6.6億(ただし本社の譲渡益がメインなので、除けばほぼ横ばいになる?)。

①決算発表前の株価が割安かどうか
サービス業の平均PERが24.75。約25と考えると。

25(PER)×2,6億(前期利益)=65億(時価総額)

65億(時価総額)÷1,700千株(発行株式)=3,823(株価)

決算発表前の初値が3,000円なのでPER25倍は高すぎました。
IPO時の想定価格1,540円から計算される予想PERは約10.88倍だったので妥当なPERは11ぐらいか。

初値が3,000円から、その後2,300まで下がりました。

①決算発表後の株価が割安かどうか

改めて、PERを11として考えると。

11(PER)×2,6億(前期利益)=26億(時価総額)

28億(時価総額)÷1,700千株(発行株式)=1.640(株価)

一応、今期の予想利益で考えると
11(PER)×6.6億(前期利益)=72億(時価総額)

72億(時価総額)÷1,700千株(発行株式)=4.235(株価)

○結論
この株のPER妥当値は10~15程度で平均PERの25よりも低い数字が妥当と考えられている。しかしながら、今期の利益には営業外費用の役員保険返戻金の寄与が大きいし。来期は旧本社ビルの売却益のための利益が出るので、本業での利益がそれほど寄与していないので、PERだけ見て割安かどうかを判断するのは難しい。
割安かどうかわかりません。

新報国製鉄は割安なのか

★新報国製鉄
現在のPERは3.6倍です。鉄鋼の平均PERが不明なので。15で考えます。
前期の利益は6.6億。当期の予想利益は10.8億。

①決算発表前の株価が割安かどうか
鉄鋼の平均PERが不明なので。15で考えます。

15(PER)×6.6億(前期利益)=99億(時価総額)

99億(時価総額)÷3,510千株(発行株式)=2,820(株価)

・今年の最安値の株価1,038円で利益を考えると

1,038(株価)×3,510千株(発行株式)=36億(時価総額)

36億(時価総額)÷15(PER)=2.4(前期利益)



・今年の最高値の株価1,372円で利益を考えると
1,372(株価)×3,510千株(発行株式)=48億(時価総額)

48億(時価総額)÷15(PER)=3.2(前期利益)

この株はPER7前後が妥当であると考えられているような気が。

48億(時価総額)÷7(PER)=6(前期利益)

②決算発表後の株価が割安になるかどうか
PER7で考えると
7(PER)×10.8億(前期利益)=75億(時価総額)

75億(時価総額)÷3,510千株(発行株式)=2153(株価)

仮に今期が前期並みの利益だとすると。
7(PER)×6.6億(前期利益)=46億(時価総額)

46億(時価総額)÷3,510千株(発行株式)=1316(株価)

結論
この株価の妥当なPERが7だと判断するならば、仮に前年と同程度の利益であれば1316円位までは買いである。
ただし、妥当なPERの判断は難しいけれども、個人的には割安だと思う。

ビーグリー は割安かどうか

★ビーグリー
現在のPERは17.9倍です。情報・通信業の平均PERが19.01。
前期の利益は4.1億。当期の予想利益は6.7億。

①決算発表前の株価が割安かどうか
情報・通信業の平均PERが19.01。約19と考えると。

19(PER)×4.1億(前期利益)=77億(時価総額)

77億(時価総額)÷5,494千株(発行株式)=1,417(株価)

・今年の最安値の株価1,666円で利益を考えると

1,666(株価)×5,494千株(発行株式)=91億(時価総額)

91億(時価総額)÷19(PER)=4.7(前期利益)

・今年の最高値の株価2,545円で利益を考えると
2,545(株価)×5,494千株(発行株式)=139億(時価総額)

139億(時価総額)÷19(PER)=7.3(前期利益)


②決算発表後の株価が割安になるかどうか

19(PER)×6.7億(今期予想利益)=127億(時価総額)

127億(時価総額)÷5,494千株(発行株式)=2,311(株価)

結論、5月15日発表の決算の進捗率次第。悪ければ2,000円割れは下トレンド降確実。
よければ2,000円以上で上昇トレンドか。たとえ悪くても1,500以下になったら買いか。今の取得価格だと決算悪ければほぼ終わり。

持ち株軟調です。割高か再度検証

なんか、相場が悪くなってますか。持ち株が軟調なんですが。

やっぱり、持ち株が割高なのかもしれません。

とりあえず、改めて検証してみます。

★SMN
現在のPERは23.6倍です。サービス業の平均PERが24.75。
前期の利益は2,5億。当期の予想利益は3億。

--------
時価総額÷利益=PER

時価総額=株価×発行株式

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①決算発表前の株価が割安かどうか
サービス業の平均PERが24.75。約25と考えると。

25(PER)×2,5億(前期利益)=62億(時価総額)

62億(時価総額)÷3,020千株(発行株式)=2,069(株価)

決算発表前の株価がだいたい2,000円前後で推移していることから、やはり平均PER25を基準に動いていたようです。
ただ、進捗率がよくなかったので、前期の利益の未達を見越して株価は1,800まで下がっていました。

株価1,800円で利益を考えると。

1,800(株価)×3,020千株(発行株式)=54億(時価総額)

54億(時価総額)÷25(PER)=2.1(前期利益)

こうやって計算してみると、3Qの時点で達成率(50.0%)なので、今期は2.1億(前期利益)位になるのではないかと市場は予測したわけですか。

めちゃくちゃ理にかなっている数字ですw。
結論としては、平均PER前後で動いていたので株価2,000円以下では多少割安。
買うなら2,000以下。ただし進捗率100%の場合。未達の場合は1,800位まで下げただろう


②決算発表後の株価が割安かどうか

25(PER)×3億(今期予想利益)=75億(時価総額)

75億(時価総額)÷3,020千株(発行株式)=2,483(株価)

直近のチャートも2,500円が天井になっているので、2,500円超えるのは難しいかも。

結論としては今期予想とおり行くのであれば2,500位までなら買えそうです。今は買いです。
さらに、新規事業もやるらしいので、それに期待性があれば3,000位行く可能性あり。

プロフィール

songirimann

Author:songirimann
経済的勝者になるには株で勝つしかない!!自由人が億人になれるか!!!投資金額400万円をどこまで増やすことができるのか!

★株式資産推移★
(見込み利益は含まず確定分のみ)
2017年01月 400万で開始
2017年03月 462万
2017年04月 447万
2017年05月 451万
2017年06月 462万
2017年07月 459万
2017年08月 447万
2017年09月 453万
2017年10月 446万
2017年11月 440万
2017年12月 520万
2018年1月 620万
2018年 2月 620万
2018年 3月 580万
(保護主義ABCD包囲網)

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